対象の年齢を低くしていったところで現在の状況が変わるのかな?
大体小学校くらいのころって少年院っていうものがどんなものか私は知らなかったぞ。
そんなんで抑止力になるとも思えないし。
確かに更生プログラムに入れることができるっていうのもあるかもしれないけど、それならその更生プログラムがどうなっているのかに焦点が当たらなきゃいけないはず。
しかも12歳くらいの子に適したものっていうのが新たに必要になるんじゃない?
今のものをそのままの形で当てはめたって、発達段階なんかも違うのにうまくいくのか疑問。
しかも小学校のころって犯罪スレスレないたずらなんか平気でやるよね?
思い返してびっくりなこととか(笑)
ふざけ半分でやっててその結果なんて考えてもいないことだって十分あるよ。
もうちょっと違う目線からのアプローチもしないといつまでたってもかわんないんじゃないのかな?
子どもの過ごす日常の中で大人が変えられる部分もあるんじゃないかと思います。
最近ね、子どもから目を離してる親も多いしね。
何か事件があって、初めて「手をつなぐようにしています」なんてコメントが出てたそのことにびっくりしたよ。
某ドーナツ屋さんで人の食べてるものを勝手に持っていこうとした子に注意しないで逆切れする親とかね。
信じられないホントの話だけどさ。
放任主義っていうし自由ってあるけど、別に何してもいいってワケでもなければ勝手にしろってワケでもないと思うんだけどね。
放任主義で子どもに自由にやらせるなら、その結果に親が口出しや干渉しないで子どもに責任とらせることが必要だと思う。
自由にやらせて、親が尻拭いしてたらその時点で干渉してることになるもんね。
自由って何してもいいわけじゃなくて、ちゃんと「公共の福祉に反しない限り」ってついてるしね。
人のもの勝手に取って食べたら犯罪だし。
食べたいから食べる、自由でしょってワケにはいかないでしょ?
とりあえず今一番気になることとしては、やっぱり挨拶しないことかな。
ありがとうもごめんなさいもおはようございますもさようならも言わない子がいっぱいいるの。
せめてそれくらいはできるようにしていけるといいな。